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のぼりで位置確認

誘導看板は、時として効果があがらないような場所に設置されていると、残念ながら、誘導の用途として弱い効果しかえられないもの。

看板は大きさと設置場所で効果がはっきりと決まってしまいますから、性質上、大きな立派なものを、良く目に付く場所に設置する必要がどうしても出てきます。

小さ目の看板でも、設置場所を選ぶので、そこにしか置けないと、看板の意味はないと言っても過言ではありません。

場所が限られている場合は特に、空間を上手に利用したいものです。

のぼりは、遠くからでも目につきやすい特徴があります。

交通量の多い交差点でも、反対車線からでも目に入り、目的の場所を探す目印として、効果が高いものです。

看板は地面付近、あるいは建物に密着しているので、近くまで行かないと、目印になりにくいのです。

のぼりは安価で、ポールと土台さえあれば設置場所をほぼ選びません。

のぼり旗を空間へ伸ばしてしまうことで、明るい色目で遠くからも良く見えます。

物品販売やサービス業なら、コストをかけずに新規の客層を誘導するパワーツールになります。

地味で昔からある存在と思われがちなのぼり、使い方によっては、お店に新しい風を呼び込んでくれそうです。

のぼりでにぎやかな印象に

お店の周り、きれいに片づけておくだけでは、人目には留まらないもの。

開店しても集客が悪いときは、販促計画を立てていかないといけません。

この時代だからコストを抑えて効果的な販促計画を立てていく必要があります。

昔からのぼりは屋外広告として商業文化にいろどりを添えてきました。

お店の場所にフラグを立てる。

そんな意味合いがある広告メディアです。

他の屋外広告は、看板やポスターに比べると、のぼりのコストパフォーマンスが良いことが良くわかります。

看板に比べ、安価で、持ち運びが容易で、後片付けや収納にすぐれ、色鮮やかで風に揺れ、場所を選ばないのぼり。

ポスターに比べ、繰り返し使用が可能で、雨や風などのオールウエザー対応が効くのぼりは、屋外広告で効果的に集客効果をアップします。

設置に必要なのはポールと土台のみ。

簡単に設置できて撤退できるので、どこでもだれでもすぐにセッティングできるのが強みです。

そのカラー、デザインですぐににぎやかさ、人目をぱっと引く華やかさを演出できるので、限られたスペースでも誘導効果が上がります。

設置する場所に合わせた素材、サイズ、部材を選ぶこともできる、臨機応変な広告素材です。