のぼりをデザインするとき、フォントの扱いはどうしたらいい?

のぼりのデザインで、最初に仮決めするのがメインのタイトルフォント。ゴシックか明朝を選択し、配色を含めた全体のデザインがそれを盛り立てます。

のぼりを立てて、集客アップ

のぼりをデザインするとき、フォントの扱いはどうしたらいい?

オリジナルデザインのぼりの制作では、最初に仮決めするのがメインのタイトルフォントです。

多くは特太系のゴシックか明朝を使われています。

■デザインの最初に決めるのがタイトルフォント。

のぼりをデザインするときに、真っ先に考えレイアウトの中心に扱えるようにするのがメインタイトルです。

のぼりの中央にくるフォント(文字の書体)は重要な役割を担っているので、安易に決めてしまうと全体のイメージがかけ離れたものになってしまいます。

手順としては、メインタイトルの書体を特太系ゴシックか明朝としてのぼりのセンターに置きます。

読んでもらいたい人(ターゲット層)によってもフォントを変えることが出来ます。

若い人なら明朝体のような細身のフォントの方が印象が強く残るかもしれませんが、ご年配の人は細身の文字は読みにくいためのぼりを見てもらえない可能性があります。

◎こんなフォントも登場しています!…https://www.j-cast.com/trend/2008/08/04024147.html

■すべての素材をデータ上に載せてから再検討。

次にのぼり全体の配色(色使い)を決めていき、ザックリとした形で、その他の文字的要素、イラストやデザイン的要素をデータ上に載せていきます。

すべての要素がデータ上に収まったところで、メインタイトルのフォントについて再度見直します。

特太系でいいのか、色はブラックなのか、青系なのか赤系なのか、周囲の配色に負けず、浮き出たような強いタイトルとなるのがベストです。

■メインタイトルには、写真・画像、イラストなどがかぶらないよう注意しましょう。

サブタイトルとのコントラストも大事です。

メインタイトルのフォントを特太系のゴシックにしたら、サブタイトルは明朝系の書体を選んでメリハリをつけるのがコツ。

また文字系は、写真やイラストに負けて埋没してしまうことがあるので注意を。

データ上でみるデザインのメリハリと印刷上がりとはイメージが異なります。