写真や画像がメインののぼり、デザインするときのコツはある?

のぼりに扱う写真や画像は、解像度の高さと一定以上のサイズが必須です。条件を満たしていないと、入稿を受け付けてもらえないこともあります。

のぼりを立てて、集客アップ

写真や画像がメインののぼり、デザインするときのコツはある?

のぼりに扱う写真や画像は、大きくても小さくても往来の人の目に触れるものです。

解像度の高い、一定以上のサイズの作品が必須です。

■扱いを間違えると写真や画像が命取りになる!?

のぼり旗に写真や画像をデザインする場合、それがメインであってもサブ的な扱いであっても、のぼりのデザインとして道行く人に見られてしまうものなので、扱いの大小に関わらず大事にしたいものです。

写真でも画像でも解像度が大事です。

小さな写真を拡大して使ったりすると、何の画なのか意味不明のものになってしまいます。

のぼり店でも受付けてもらえません。

■インパクトを出すための写真や画像の解像度。

写真や画像はインパクトを作り出すため、または訴求力やシズル感を出すために用います。

そのため、できるだけ鮮明に大きく、できれば切り抜き・断ち切りに耐えられるような画を使って、タイトル文字とセットでレイアウトし堂々と訴求しましょう。

画像は説明的であってはいけません。

見た瞬間に足を止めてくれるようなインパクトを最優先にするのがコツと言えます。

■写真・画像については入稿データとしての注意事項があり、ファイル形式にはのぼり店ごとの決まりがあります。

一定の解像度がないと受付けてもらえないのは、のぼりとして仕上ったときの出来映え分っていて、トラブルの元になるからです。

データ作成のための形式や入稿用の保存ファイルの形式にも前提があります。

作成を開始する前の段階からのぼり店を選定し、入稿方法を確認してすすめるとスムーズにいきます。